Draw4 3.5号DEEP 動画!

すっかり寒い日が続き、時化る日が多く・・・と冒頭からいや〜な感じですが、皆さま釣りを楽しんでおられるでしょうか?
担当者Fです。

季節はそう、完璧に「冬」。
眠たいナイトが中心になり、寒〜い季節風が吹くきついゲームですが、それをど返しにする「爆発力」そして「モンスター級」と一度味わってしまったら病み付きになる時期でもあります。

そしてこの時期に協力にサポートしてくれるのが”Draw4 3.5号DEEP”
もう使っていただけましたかな?

今回も拘りの詰まった一品なのでおかぴ〜さん(インストラクター岡隆之氏)に動画でコメント頂いてきました。
皆さまも良ければ参考にしてくださいね。

それではどうぞ!!


 

Draw4 3.5号DEEP 開発秘話!

いよいよ、Draw4 3.5DEEPが本日から発送開始になります。
速いお店では今週末から店頭で並びますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

カルティバ エギングインストラクター  岡隆之さんにDraw4 3.5DEEPについて語って頂きました。



〜Draw4 3.5DEEP〜
DEEPタイプの開発をスタートした時に考えていたのが、
『ただ自重を重くするだけでは、意味が無い!』
という事。

Draw4の動きは、そのままに
尚且つ、シャクル際にかかる負荷を軽くしたいというコンセプトの元、開発を進めました。

しかし、現実的にはそう簡単では無く、試作品を作ってはやり直しを繰り返し。
事実、ウェイトを0.02gづつ軽くしたり、重くしたりを繰り返し、ウェイトの位置も1mm単位での調整を行いました。

現在、3.5号ノーマルタイプは約19.5g。
今回の3.5号DEEPタイプは約21.3gと、2g近い差がありますが
ノーマルタイプとDEEPタイプのシャクル際の負荷はほぼ変化が感じられ無い程にまで近付ける事に成功しました。

しかしながら、この2gの差は、
飛距離の大幅UPや、深場の攻略、速い潮流の攻略を容易にしてくれます。

また、深場や速い潮流だけで無く、ウネリや、強風下でもしっかりとボトムへ沈み込んで行きます。

さて、ここまではよくあるDEEPタイプの解説かと思いますが、
私自身のDEEPタイプの使用例の一つをご紹介致します。
エギングを行う際での、引き出しは沢山あるに越した事は無いと思いますので参考にしてください。

※エギのサイズの変更
※エギのカラーの変更

では、沈下速度の変更を意識的にされていますか??

私は良く、『十イカ十色』と言います。
イカにも個性や、好みがあると感じてます。

大きなエギが好きだったり、派手な色が好きだったり・・・
ゆっくり落ちるエギが好きだったり、
速く落ちるエギが好きだったり・・・
と、言った具合に。

Draw4 3.5号DEEPタイプは、深場や、速い潮流、強風下、ウネリがあるなどの一般的なDEEPタイプを使用する条件下以外に、普段、3.5号ノーマルタイプや、それ以下のエギで充分にカバー出来る条件下にも使用していただきたいと思っています。

アクションはそのままに、
沈下速度の違いにより、今迄反応しなかったイカが釣れるようになると言います。

DEEPタイプの固定観念を取り除き、違ったアプローチで御使用下さい。

では、皆さん
良いエギングを!

おかぴ〜



リアルDraw4を考察【おかぴ〜さんより】


いやぁ〜!
暖かくなってきましたねぇ〜!!
と、同時に花粉も飛び交い目も鼻も崩壊寸前のおかぴ〜です。

さて、御存知の方も居るかも知れませんが

DRAW4 2013年新色発売に伴い、
オーナーばりさんから粋なキャンペーンが発表されてました!


当初、キャンペーン開始は3月1日からだったのですか、
諸事情により
新色発売が3月下旬となり、
キャンペーンも3月下旬からとなりました。

申し訳ございません…

キャンペーンでは、特賞で
非売品『リアルDRAW4サウンドチューン』が当たります!!


布無し、サウンドチューンモデルです。

正直、めちゃくちゃ欲しくて
オーナーばりさんに無理を言い、作って頂きました。

狙いは…

3.5号と3.5号DEEPの間に属し、
強烈なダートでアピールしたい!!
と、いう部分からスタートしました。

良く、『布が無いと直ぐに離すやろ?』
とか、『抱かないんちゃう?』
と言われます…

確かに、布を巻く事でのメリットは多くあります。
故に、今の布巻きの形に落ち着いていると言えるでしょう。
しかし、僕自身
布無し、テープ無しのエギを10年前から使い、釣果が落ちる等を感じた事がありません。
むしろ、クリアーのボディーは、水中で光の屈折で
強烈なギラツキを発します。

アピール力には申し分ありません。



また、抱いた際の『違和感』について…
そもそも、水中に布巻きの魚や甲殻類は存在しない…
また、一部の研究結果では
イカの吸盤は、触れた時点で『味』を認識する要素があるようです。
要は、布巻きでも抱き込み、違和感が無いのであれば
布が有る無しは、関係が無いと言えます。
恐らく、エギに襲うイカは興奮度が高い為に
味の認識力は低下してると考えられます。



次に、サウンドチューン…

これは、サウンドと言うよりは、振動が狙いです。
水中での音の伝達力は地上よりもスゴイ!

昔、こんな事して遊んでました…
水中をロッドティップでチャパチャパ…
すると子イカが寄ってきた…

何らかの水中の振動をイカは感じて、
それが興味がある波動なら寄ってくる…

こんな事もあります。
散々シャクリ倒してもイカが居ない…
そんな時、オキアミを足元にパラパラと撒きました。
岩陰に居たベイトが浮き出し、
オキアミを捕食開始…

するとイカがワラワラ…

ベイトの動きを見てるとかでは無く、
ベイトがオキアミを捕食する際に水面を叩く音や、捕食音か何かに引き寄せられて来たように感じました。

ここでは、音という表現ですが
水中の振動(波動)が何か作用してるような気はします。


今回のサウンドチューンは、振動に拘り、ウェイトの大きさ・重さ・数のテストもしました。

非売品なのが悲しいですが、
是非、新色発売と同時に開始させるキャンペーンでGETしてみて下さい。


カルティバフィールドテスター 岡隆之

HOW TO 「バンジーフォールについて・・・」

カルティバテスター 岡 隆之さん

まず、『バンジーフォール』について御説明致します。
バンジーフォールとは、垂直落下のフォール(沈下)の事を指します。
エギがアクションを終え、フォールに入った際に、ラインテンションを抜き、垂直落下する様です。
これは、テンションフォールと使い分ける事でより、効果を発揮します。
エギがアクションを終え、落下体勢に入った際に興奮度が最高潮に達したイカは迷い無くエギに抱き付きます。
しかし、それ以外のイカはどうすればエギを抱いてくれるのか・・・??
ホバリングスライドの記事で御話したと思いますが、
*『捕食し易いエサ・捕食し難いエサ』
*『イカとエギの間合い』

この法則を利用しています。
ホバリングスライドは、横方向への移動で、イカとエギとの間合いを空け、イカにスイッチを入れるのですが、バンジーフォールは、下方向にエギを落下させ、イカとエギの間合いをレンジ(深度)によって空けさせるのが狙いです。

解り易い例で言うと、
〈例1〉
アクション後、テンションフォールに入ったエギをイカが捕食体勢に入り観察しに来ます。
しかし、何らかの『違和感』を感じ、イカがエギに抱き付かず、エギから距離を取り出す・・・
フォール時間が長ければ長い程、イカに観察させる時間を与えます。
そこで、バンジーフォールの出番です!

〈例2〉バンジーフォール利用版
アクション後、テンションフォールに入ったエギをイカが捕食体勢に入り観察しに来ます。
しかし、何らかの『違和感』を感じ、イカがエギに抱き付かず、エギから距離を取り出す・・・
そこで、バンジーフォールを利用し、エギを垂直落下させます。
すると、捕らえ易いエサから、捕らえ難いエサに変わり、海底目指して逃げるエサに感じ、イカはもう一度捕食体勢に入りエギに抱き付くという原理です。

ようは、フォールでも使い方次第で『誘い』=スイッチを入れる事が出来るという事です。





HOW TO 「ホバリングスライドについて・・・」

カルティバテスター 岡 隆之さん


まず始めに、『ホバリングスライド』とは???

これは、エギングにとって『重要』とされる『抱かせの間』の動作の事を指します。
エギが様々なアクションをし、アングラーのラインテンションでエギ本体が水平に近い状態で沈下していく様を表します。
しかし、一般的に重要とされる『抱かせる間』・・・
果たして、いかなる場面でも有効だと言えるのでしょうか??
私自身は、『有効な時もある!』位に考えています。
エギが上下左右に逃げ惑い、捕らえにくいエサに感じイカはエギを追います。
その後、テンションを加え、エギは安定しゆっくりと沈下します。
ようは、捕らえにくかったエサから、捕らえ易いエサに変化します。しかし、ゆっくり見せているにも関わらずエギに抱き付いてこないイカ・・・
これは、自然界でそれほど『無防備』なエサは存在しないからなのかも知れません・・・
そこで、この『ホバリングスライド』が有効になります。この『ホバリングスライド』は、水平姿勢を崩さない安定した沈下を見せるDRAW4ならではの技です。
先程挙げた『捕らえ難いエサ』から『捕らえ易いエサ』の流れを断ち切る術です。

捕らえ易いエサになると、イカは捕食体勢を取りますが、熱し易く、それ以上に冷め易いイカは捕食を止め、エギがエサなのか?の確認行動に入ります。
しかし、イカが捕らえ易いエサであるエギに間合いを詰め、捕食体勢に入ってもホバリングスライドを行えばイカとエギの距離が縮まらずイカからすれば『捕食したいが、間合いを空けられ、逃げ続けられる』と、感じ『捕らえられそうで、捕らえ難いエサ』に変わり、より『捕らえたい!!』と感じ抱いてきます。
シャクリが『動』・沈下が『静』
ホバリングスライドは、言わば沈下の『動』と言えるのではないでしょうか。




HOW TO 「フラッシュジャンプについて・・・」

カルティバテスター 岡 隆之さん

「フラッシュジャンプについて・・・」

フラッシュジャンプとは・・・これは、いわゆる跳ね上げアクションです。
ダートアクションは広範囲にアピールが出来る反面、移動距離が多い為に、ピンスポットでアピールし続けるのが難しい。
かたや、フラッシュジャンプはエギのある位置から急速にエギが浮上するアクションの為にピンスポットでアピールし続ける事が出来ます。

エギの着底位置から急速に浮上する為に移動距離を抑えつつ、十分なフォール時間を取る事が可能になります。
いわば、ピンスポットでのアピールの後、しっかりと『抱かせる間』を取る事が出来ます。

こんな経験は無いでしょうか??
『足元まで追い掛けて来たイカが、足元で釣れた!』

では、なぜ足元にエギが到達するまでに追尾してきたイカは沖でエギに乗ってこないのか??
これには数点考えられるのですが、私自身が注目してるのが、レンジ(水深)の変化。

足元に到達したエギは、真上に上がり、真下に下がる・・・
これは、フィッシュイーターであるイカ類の本能を刺激しているに他ならない。
その、足元のイメージをそのまま沖側のピンスポットで行えればより効果的にアクションを行えると考えています。

フラッシュジャンプをさせるには・・・
*竿を大きく1回から数回上へシャクる。
*数回シャクる際には素早ロッドワークをする事で、イレギュラーな動きになりアピール力UP.




「HOW TO」がスタート

カルティバ フィールドテスター 岡 隆之さん


*3Dダートについて・・・

まず始めに、『3Dダート』とは何なのか??
ここから解説していきます。

これは、私自身が呼ぶいわゆる『ダートアクション』の一種です。
ダートアクションとはエギが左右に蛇行して動くアクションの事なのですが、『3Dダート』は左右への動きと共に同時に上下の動きも加わったアクションです。
この『3Dダート』の特徴は、レンジ(水深)の変動が加わる為に、イカ類の捕食の本能を呼び覚まします。
本来、イカ類のエサとなりえる小魚や甲殻類は上下左右に逃げ惑い、捕らえ難い動きをします。
かたや、エギのダートアクションは大きく左右への動きはあるものの機械的な単調な連続な動きで、見切られてしまうケースも少なくありません・・・
逆に、『3Dダート』は左右のアクションとレンジ(水深)の変化も伴い「捕らえ難い=エサ」と、いう感じで捕食スイッチが入りやすいと考えています。

アクションの付け方は、
*シャクリとシャクリの間に少しの『間』を与えてあげる事。
*エギが浮上し、沈下出来るだけのスラッグ量を利用してシャクリを入れる事。

これで『3Dダート』が容易に行えます。





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