HOW TO 「ホバリングスライドについて・・・」

カルティバテスター 岡 隆之さん


まず始めに、『ホバリングスライド』とは???

これは、エギングにとって『重要』とされる『抱かせの間』の動作の事を指します。
エギが様々なアクションをし、アングラーのラインテンションでエギ本体が水平に近い状態で沈下していく様を表します。
しかし、一般的に重要とされる『抱かせる間』・・・
果たして、いかなる場面でも有効だと言えるのでしょうか??
私自身は、『有効な時もある!』位に考えています。
エギが上下左右に逃げ惑い、捕らえにくいエサに感じイカはエギを追います。
その後、テンションを加え、エギは安定しゆっくりと沈下します。
ようは、捕らえにくかったエサから、捕らえ易いエサに変化します。しかし、ゆっくり見せているにも関わらずエギに抱き付いてこないイカ・・・
これは、自然界でそれほど『無防備』なエサは存在しないからなのかも知れません・・・
そこで、この『ホバリングスライド』が有効になります。この『ホバリングスライド』は、水平姿勢を崩さない安定した沈下を見せるDRAW4ならではの技です。
先程挙げた『捕らえ難いエサ』から『捕らえ易いエサ』の流れを断ち切る術です。

捕らえ易いエサになると、イカは捕食体勢を取りますが、熱し易く、それ以上に冷め易いイカは捕食を止め、エギがエサなのか?の確認行動に入ります。
しかし、イカが捕らえ易いエサであるエギに間合いを詰め、捕食体勢に入ってもホバリングスライドを行えばイカとエギの距離が縮まらずイカからすれば『捕食したいが、間合いを空けられ、逃げ続けられる』と、感じ『捕らえられそうで、捕らえ難いエサ』に変わり、より『捕らえたい!!』と感じ抱いてきます。
シャクリが『動』・沈下が『静』
ホバリングスライドは、言わば沈下の『動』と言えるのではないでしょうか。




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