やっぱり雄が釣りたい。

●エギサイズ:3.5号
●カラー:グレホロ/UV
●胴長(cm):33cm
●重量(kg):1540g
●ポイント(場所):伊豆半島
●釣行日:2019年5月8日
●お名前:加藤 俊寿


 

雄と比較すると、引きの弱い雌。

 

同じ重量なら、引きの強さは雄に軍配が上がると思っている方も多いと思います。

 

先日、3.2kgもあるのに、胴長が35cmもない雌のアオリイカが釣れました。

 

釣ったアングラーも含め、確認した方達も何度も重量を確認したそうです(笑)

 

同じサイズなら、引きの強さも写真写りも、
やっぱりアオリイカは雄に軍配が上がりますね。

 

平成から令和に変わっても、「大型捕獲情報」が飛び交う駿河湾。

 

 

今回の釣行も、狙いは大型の雄。

 

潮色、水温、風向きに恵まれたものの、潮が動かず厳しい状況。

 

まったりとした時間が流れ、諦めムードが流れ始めた時、
水面に浮いていた流藻が動き始め、エギが潮を噛む。

 

これで釣れなきゃ、今日はダメかもしれない。

 

スローな釣りから、テンポの良いシャクリに変えて、
活性の高い個体にスイッチを入れると!!

 

ラインが弾けるアタリ。

 

厳しい状況の中で、エギに反応をしてくれたのはグッドサイズの雌でした。

 

 

例年ならば大満足のサイズですが、今年はこの雌に付く大型の雄が釣りたい・・・

 

と言うのが本音。

 

ブラインドの釣りでサイズを選ぶことは難しい事ですが、
同じ一杯なら、ドラグ音が鳴り響くサイズを釣りたいですね。
 


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