リアルDraw4を考察【おかぴ〜さんより】


いやぁ〜!
暖かくなってきましたねぇ〜!!
と、同時に花粉も飛び交い目も鼻も崩壊寸前のおかぴ〜です。

さて、御存知の方も居るかも知れませんが

DRAW4 2013年新色発売に伴い、
オーナーばりさんから粋なキャンペーンが発表されてました!


当初、キャンペーン開始は3月1日からだったのですか、
諸事情により
新色発売が3月下旬となり、
キャンペーンも3月下旬からとなりました。

申し訳ございません…

キャンペーンでは、特賞で
非売品『リアルDRAW4サウンドチューン』が当たります!!


布無し、サウンドチューンモデルです。

正直、めちゃくちゃ欲しくて
オーナーばりさんに無理を言い、作って頂きました。

狙いは…

3.5号と3.5号DEEPの間に属し、
強烈なダートでアピールしたい!!
と、いう部分からスタートしました。

良く、『布が無いと直ぐに離すやろ?』
とか、『抱かないんちゃう?』
と言われます…

確かに、布を巻く事でのメリットは多くあります。
故に、今の布巻きの形に落ち着いていると言えるでしょう。
しかし、僕自身
布無し、テープ無しのエギを10年前から使い、釣果が落ちる等を感じた事がありません。
むしろ、クリアーのボディーは、水中で光の屈折で
強烈なギラツキを発します。

アピール力には申し分ありません。



また、抱いた際の『違和感』について…
そもそも、水中に布巻きの魚や甲殻類は存在しない…
また、一部の研究結果では
イカの吸盤は、触れた時点で『味』を認識する要素があるようです。
要は、布巻きでも抱き込み、違和感が無いのであれば
布が有る無しは、関係が無いと言えます。
恐らく、エギに襲うイカは興奮度が高い為に
味の認識力は低下してると考えられます。



次に、サウンドチューン…

これは、サウンドと言うよりは、振動が狙いです。
水中での音の伝達力は地上よりもスゴイ!

昔、こんな事して遊んでました…
水中をロッドティップでチャパチャパ…
すると子イカが寄ってきた…

何らかの水中の振動をイカは感じて、
それが興味がある波動なら寄ってくる…

こんな事もあります。
散々シャクリ倒してもイカが居ない…
そんな時、オキアミを足元にパラパラと撒きました。
岩陰に居たベイトが浮き出し、
オキアミを捕食開始…

するとイカがワラワラ…

ベイトの動きを見てるとかでは無く、
ベイトがオキアミを捕食する際に水面を叩く音や、捕食音か何かに引き寄せられて来たように感じました。

ここでは、音という表現ですが
水中の振動(波動)が何か作用してるような気はします。


今回のサウンドチューンは、振動に拘り、ウェイトの大きさ・重さ・数のテストもしました。

非売品なのが悲しいですが、
是非、新色発売と同時に開始させるキャンペーンでGETしてみて下さい。


カルティバフィールドテスター 岡隆之

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