夏イカ、晩秋のイカを釣るイメージで

●エギサイズ      :3.5号
●カラー         :オレンジ/トリックパープル
●胴長(cm)        :39cm
●重量(kg)        :2100g
●ポイント(場所)  :紀北
●釣行日          :6月10日
●氏名            :ツヨシ

今月もダービーに参加させて頂きます。5月後半も記録更新を目指して毎週釣行を重ねていたのですが自分のポイント選択、状況判断、腕の無さで釣果が出せないまま5月が終わってしまい最終的に参考記録という名誉的?記録を頂いてしまいました(笑)
5月の結果発表の際に担当者さんからプレッシャーのようなコメントも頂いていたので今回はいつも以上に気合いが入っていました。
当初予定していた釣行日は台風の影響がありそうで予定より1日早く出撃。
前回までの釣行で私は例年より海の季節の進行が早いと思っており狙い方、ポイント選択を考え直す必要があると感じていました。例年ホームグランドの紀北地方は今の時季なら産卵に入る藻場近辺の回遊待ちで1キロ〜2キロクラスの数釣りが出来ていたのですが、今年は例年に比べ冬場に水温が下がり切らずにダラダラと水温上昇で私が思っていたより早くに産卵を終えてしまっていた可能性が高いと思い、今回は夏イカ、晩秋のイカを釣るイメージで釣行プランを考えました。
藻場の釣りのイメージを捨て、潮流が早く比較的に水深がある場所を選択しました。
釣行当日は大潮で釣行スタート時は満潮と重なり狙っていた場所には渡れない為に時間潰しで他のポイントに周りました。
ちょうど先行者さんが磯上がりして来たので状況を聞くと小さいながら釣果有りとの事だったのでテンションアップ!
開始早々良い感じの払い出す潮がありDraw4を潮に流し中層を攻めながらたまにラインテンションを抜きボトムまで一気に急降下させ中層まで一気に跳ね上げるを繰り返して攻めていました。
10分程同じ事を繰り返していると潮に流しているタイミングでひったくるような強烈な当たりがあり無事に捕獲成功!


その後本命ポイントに移動後も潮の釣りを繰り返し小さいサイズを追加し釣行終了。
結果的に春イカの藻場パターンを捨てた立ち回り&釣りで釣果はでましたが、1年の中で一番難しく悩まされる時季で苦手です。



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